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オリーブオイルの話②

どうも、シェフです!!


日本に最初にオリーブオイルを伝えたのは、安土・桃山時代、ポルトガル人宣教師だったと言われていますが、江戸時代に入ってからという説もあり、不明です。


明治以降オリーブの木の栽培は何度も試みられましたが、長続きはしませんでした。ようやく香川県の小豆島で苗木の栽培に成功したのは、明治41(1908)年です。地中海沿岸の国々とよく似た気候の小豆島は、日本におけるオリーブ栽培の中心地となっています。


オリーブオイルのフレーバーにはフルーティなものもあれば、甘みや苦み、青みを感じるものもあります。ナッツの香りがしたり、スパイシーだったり・・・

オリーブオイルの香りや風味は、いろいろに表現されます。 オリーブには様々な品種があり、それぞれの国や地域に適したものを栽培しています。品種によって持ち味も様々です。


安土・桃山時代、または江戸時代、どちらにしても秀吉、家康と戦国時代を生き抜いてきた武将が、、オリーブオイルを初めて見た時に何を感じたのでしょうか?

そしてそれはどのように使われたのでしょうか?

歴史のロマンを感じますね!






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